2005年04月17日

遠足の下見


金曜日に2年担任の3人で遠足の下見に行ってきました。
遠足に行くのは、学校の近くの川をずっと下ったところにある緑地公園です。



私の愛車で行きました。
川の土手道は舗装されていないところがあって、愛車が泥だらけになってしまいました。

遠足の下見で大切なことは、いくつかあります。



安全に行ける道順を確認すること
距離とだいたいの所要時間を確認すること

トイレがあるかどうか、または、それが使用可能な状態かを確認すること

現地の安全の確認をすること
子供たちの活動範囲をどこまでにするか確認すること

お昼を食べる場所があるか確認すること



本当は、ずっと土手道を行った方が自然に親しめて春の遠足らしいのですが、下見の結果それは不可能だと分かりました。

その道だと、途中で交通量の多い道路の横断歩道のないところを横切ることになるのです。
それは、まずいということになり、道を変えることにしました。



つまり、途中までは、歩道のある道路を歩いていき、交通量の多い道路を越えたら土手道に入ることにしました。

少しの間排気ガスの多い道を通ることになりますが、子供たちの安全確保のためには仕方がありません。



なんといっても、安全第一です。


posted by 親野智可等 at 21:41| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
春の遠足…楽しみですね!

道ばたの草花や小さな虫や木々の緑もさまざまで
お天気が良かったら
さわやかな風のにおいまで感じられそうで
想像するだけでも、ワクワクドキドキしてきます!

とはいえ、引率される先生方は
あれこれ気を遣う場面もあるんでしょうね。

”安全第一”は、本当に大切ですね。

ウチの小2の男の子が
そろそろ親の目の届かないところで遊ぶようになり
安全について考える事があります。

先日一人で公園に行くと言う子どもに
(親としては迷ったのですが)
@キケンなことをしない
A人の迷惑にならない
B知らない人に付いて行 かない
を約束して、思いきって送り出しました。

まだその約束が,キチンと守れない事は
よくわかってはいましたが
子どもが一人で行くという意欲は尊重したいと思いました。

ただ危険と解って、するかしないかという場合と
危険かどうか気づかずに、危険に遭遇するという
場合があると気づきました。

子ども自身に危険な物や行為について、普段から考えさせること、
大人が、子どもの置かれた環境について、注意深く目を配って
できるだけ配慮することは、必要なのではないでしょうか?

その日は、約束の時間になかなか帰って来なくて
結局、私が探しに行って
友達との小さなトラブルとその解決という
オマケまでついてきました。
Posted by TOMOはは at 2005年04月18日 08:45
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