2005年04月19日

正直一番のはずが・・・

今日の朝の会の、先生の話のときのことです。
2年生の子供たちに、正直に生きることの大切さを説きたいと思いました。

そこで、まず、私の好きな言葉を教えてやろうと思って、黒板に「正じき一番」と書きました。



2年生ということで、正直の直という字は習っていませんから、ひらがなで書きました。
番という字も習っていませんが、これは読めるのではないかと、勝手に考えていました。

「はい、みなさん、一斉に読んでみましょう。
 さん、はい。」

「したじきいちば〜ん」

「ガクッ!」

すると、前の方にいた子が小さい声で言いました。
「違うんじゃない。
 したじきいちまい、じゃないの?」



さすが、2年生という感じでした。
おかげで、1日楽しく過ごせました。

この後、午後の出張で、私は大ぼけをして、冷や汗をかいてしまいましたが。

posted by 親野智可等 at 00:18| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今日も大笑い!でした。カワイイ!
ほのぼのとした2年生の様子を読んでいるといつのまにかニコニコしてしまっています。
大変でしょうけど、楽しいのでしょうね。
我が息子も二年生ですが、やはりこんなふうにリアルタイムに学校での様子を先生サイドから報告していただけることはなかなかないので、息子の教室を覗いているような気持ちになります。学校や登校班では新一年生の面倒をみることもでてきて、ついつい「もう2年生なんだから」と言ってしまいがちですが、2年生ってまだまだ幼さが残ってて、でもお兄ちゃんお姉ちゃんになるぞって頑張ってる年頃なんだなぁ・・というのがとても理解できます。ありがたいです。
Posted by haha3 at 2005年04月20日 07:19
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