2005年05月13日

家庭訪問は百家百様

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家庭訪問への各家庭の対応も様々で、百家百様です。
(こういう言葉はあるのかな?)


玄関先で座ってお話をする場合もあります。
その場合、とても不思議なことがあります。

玄関に座る場合、ほとんどいつも入って右側のところに座ることになるのです。
これがとても不思議です。

日本の玄関の構造によるのでしょうか?
それとも、人間の意識に何か理由となるものでもあるのでしょうか?

それとも、私自身に理由があるのでしょうか?

例えば、私は誰かと並んで歩くときに左側にいないと落ち着かないのですが、それと同じようなことが私の中にあるのかも知れません

いろいろ考えてみましたが、未だに理由は分かりません。

座って話をする場合は、体を90度近くねじることになります。
玄関先での話が2,3件続くと、けっこうきついです。

それで、ある家では左に座ってみたことがあります。
でも、全然落ち着かなかったので、途中から右側に座り直しました。

玄関先で立ってお話をする場合もあります。
応接室や和室でお話をする場合もあります。

リビングルームやダイニングルームの場合もあります。
子供部屋に案内してくれた家もあります。

玄関のドアを閉めて、外で立ち話ということもありました。

いろいろです。
別に、どこだから、どうだとかいうことはありません。
その家の都合でいいのです。

常識の範囲内なら。

玄関に入ったとき、いきなり「どうします?どうします?」と聞かれることもあります。

つまり、「玄関の方がいいですか?それとも上がってもらった方がいいですか?」ということを尋ねているのです。

その場合、私としては、相手がどちらを望んでいるのか素早く察知するようにしています。

尋ねながらも、顔の表情や体の向きが「上がらないで」と言っている場合もあります。
逆に、「上がって欲しい」と言っている場合もあります。

でも、ときに判断を間違えることもあります。

上がらずにいて、次の日に、子供に「先生上がらなかったので、おかあさん、がっかりしていたよ」と言われたこともありました。

せっかく片付けたので上がって欲しかったということのようでした。


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posted by 親野智可等 at 23:00| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
“相手がどちらを望んでいるのか素早く察知する”

…ですね!!

これから、仕事に行ってから
久しぶりの大切な友人に会いに行きます!!

子どもは夫に任せて…

男同士もたまには、良いですよね…

では、行ってきまーす!!
Posted by TOMOはは at 2005年05月14日 08:30
いつも楽しく読んでいます。ありがとうございます(*^_^*)。

さて、

左側には心臓があるので、人は無意識に守ろうとすると聞いたことがあります。
誰かと一緒にいるときも、心臓の反対側に人がいる人のほうが安心するようですよ。
Posted by うれしい♪ at 2005年05月14日 09:03
「何か質問ありますか、ないようでしたら、これで」
と帰ってしまわれる先生もいるんですよ。たったの一分か二分の家庭訪問でした。あいた口がふさがりませんでしたね。。。
Posted by nobuko at 2005年05月14日 10:23
先日はコメントをありがとうございます。私も遊びに参りました。

私の場合、利き手の側に相手がいると安心です。どちらの耳で聴き取るかにより、保護者の方との会話が右脳的処理となるか左脳的処理となるか変わってくるのかなあなど、想像をしながら読ませて頂きました。

うちはマンションなので、解放廊下に繋がる玄関は落ち着かず、家庭訪問の先生には、中に入って頂いていたことを懐かしく思い出しました。
Posted by ゆうコミュニケーションyamauchi at 2005年05月14日 22:15
人間の防衛本能として、心臓がある方、即ち身体の左側を相手から遠ざける習性があるらしいですよ。〜伊東明氏の「聞く技術が人を動かす」より〜
Posted by 千マイル at 2005年05月16日 13:37
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