2005年05月21日

給食のお笑い芸人たち・・・2

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「じゃあ、笑うなよ」
「しょうがないじゃん、笑っちゃうだもん」


「がまんしろよ」
「あんたが笑わせてるじゃん」

「普通のときも笑ってるじゃん」
「あんたを見てると笑っちゃうだもん」

「勝手に笑うなよ」
「しょうがないじゃん、おもしろいだもん」

「先生、この人、いつも俺の顔見ると笑うんですけど・・・」
「いつもじゃないよ」

「いつもじゃん」
「しょうがないじゃん、おもしろいだもん」

さんざん言い合っていた2人でしたが、昼休みになると、2人で追いかけっこをしていました。

給食のときは、班によって様子が全く違います。
4人がみんな静かで、黙々と食べている班もあります。


笑っている班は、たいてい男の子が笑わしているのです。
でも、たまには、女の子が笑わしている班もあります。

以前受け持ったクラスでは、物まねがうまい女の子がいました。
「北の国から」の田中邦衛の物まねをして、大受けしていました。

デザートにネーブルが出ると、お笑い芸人たちは、これを見逃しません。
それをマウスピースのようにして、楽しむのです。

ネーブルはスイカのように4つに切ってあります。

それを食べ終わってから、ボクシングのマウスピースのようにして口の中に入れるのです。

こっそり口の中に仕込んでおいてから、隣の子に面と向かいます。

隣の子が、何事かと思ってこちらを見たら、「ニーツ」という感じで口を開いてマウスピースを見せるのです。

白い歯の代わりに黄色いマウスピースが露出するので、思わず笑ってしまうのです。

そういえば、私が子供の頃も、給食は班の隊形でした。
私は、冗談などはあまり言えない子でした。

いつもみんなを笑わせているO君がうらやましかったです。
なんで、ぼくはこんなにつまらないんだろ・・・と思っていました。

私もみんなを笑わせられる人になりたいなと、密かに思っていました。


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posted by 親野智可等 at 23:35| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
笑わせる人いれば笑う人いる
みんなが笑わせる人になれるわけじゃないから、笑う人でも良いんじゃないかな?
僕は最近笑ってるのが楽(笑)
Posted by 泥棒サンタ at 2005年05月22日 14:53
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