2005年05月29日

ダンゴムシの遊園地

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「先生、先生、ダンゴムシにも元気なのと、元気がないのがいるよ。」
「へえ、なんで分かるの?」


「ダンゴムシの綱渡りでどんどん渡るのと、全然動かないのがいるから。」
「なるほど。怖がっているのかも知れないね」

というわけで、今日は、粘土でダンゴムシの遊園地を作りました。

ダンゴムシ用の迷路でダンゴムシを競走させる子もいました。
粘土板に迷路のコースを作って、2匹のダンゴムシを競走させるのです。

見ていると、どのダンゴムシも髭を動かしながら、あちこちにぶつかりながら進んでいきます。

勢いよく粘土の壁に当たってひっくり返り、足をバタバタさせているのもいます。
ゴール間近まで行きながら、ユーターンしてしまうのもいます。


子供たちは大盛り上がりです。
大人が見ていてもけっこう見飽きません。

ダンゴムシの滑り台を作って滑らそうという子もいました。

でも、どのダンゴムシも丸くなってしまって、滑るというより転がるという感じで落ちていきます。

滑り台というより、ボーリングのレーンのようなものです。

ダンゴムシの部屋を粘土で作る子もいました。
ダンゴムシのトンネルも面白かったです。

いろいろな発想がどんどん出てきて、よく考えつくなあと感心しました。

ダンゴムシと粘土の取り合わせがとてもよかったようで、子供たちはすごく楽しそうでした。

5時間目の終了時刻が近付いても、みな夢中でやっています。
こんなに夢中になるなら、2時間続きでやればよかったかなと思いました。

さいわい、既にその日は次の日の予定を書いてあったので、少し延長してやらせておきました。

帰りに、ある子が言いに来ました。
「先生、ダンゴムシは女子の方が走るのが速いみたいだよ」

すると、近くにいた子が大笑いしました。
「ダンゴムシの女子だって!!あはは・・・」

その子は、よほどおかしかったらしく、しばらく笑いが止まらない様子でした。
笑いのスイッチが入ってしまったようでした。

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posted by 親野智可等 at 23:19| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
子供って、だんご虫が大好きですよね。私も、あの、クルクルってまるまるのが大好きでした。

あまり関係ない記事でしたが、トラックバックさせていただきました。
親野さんの本に書いてあった”地図をはる”をやってみましたので。
Posted by 高橋さん at 2005年05月30日 21:19
我が家もダンゴ虫よく眺めています。
脱皮の話も「そう!そう!」
と読みました。

いつもクラスで以外な子が虫博士に変身。
皆に指導してくれるんです。
虫好きな子が活躍の時です。
何か夢中になれる物がある子はいいですよね。
Posted by そらまめ at 2005年05月31日 09:41
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日本地図をはりました
Excerpt: 家庭塾で地理を教え始めましたので、日本地図を子供部屋にはりました。 しかし、ふすまが一枚占領されてしまった・・・ もうちょっと小さくいのを見つければ良かったのですけど。 親野智可等さ..
Weblog: 高橋さんちの家庭塾日記〜ブログ!
Tracked: 2005-05-30 21:15
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