2005年06月11日

プール開きで大はしゃぎ・・・3

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プール開きの次のメニューは、ちょっとしたテストです。
顔を水に付けられるか、だるま浮きができるかの2点をテストしました。


そして、子供たちを3つのグループに分けるのです。
こと、水泳に関しては、子供たちの実態には大きな開きがあります。

2年生でも、25メートルを楽々泳げる子もいます。
プールの中で顔を水につけるのが怖い子もいます。

これらの子供たちには、それぞれの能力に応じた指導が必要です。

それで、我が2年生は、水泳の授業は全部3クラス合同で行うことにしました。

3人の先生で、3つのグループを教えるのです。
あひるさんグループは、水に慣れるための練習をします。

亀さんグループは、だるま浮きができるように練習します。
いるかさんグループは、蹴伸びから始めて、バタ足、面かぶりクロール、息継ぎ練習と進めていきます。

各グループの課題ができるようになったら、次のグループにいきます。

本当は、3つではなく、その倍の6グループくらいにしたいところです。

そこで、これから授業が進んで練習になれてくれば、いるかさんグループをさらに分けることもしていきたいと思います。

もうかなり泳げる子には、練習課題を決めて、自分でどんどん練習させるようにします。

例えば、次のようにします。
・ビート板を使ったバタ足で25メートルを2本
・ビート板なしのバタ足で25メートルを2本
・クロールで25メートルを2本

これらの工夫で、それぞれの子供の実状に合わせた指導をしていきたいと思っています。

中でも、一番気を遣うのが、あひるさんグループです。

ほとんどの子供たちが水泳の授業を喜ぶ中で、いやだな〜と思っている子もこのグループの中にはいるはずです。

水泳が嫌で学校に来るのが嫌になる可能性も高いわけです。
それぞれの子供の様子をよ〜く見ながら、指導をしていく必要があるのです。

(続く)

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posted by 親野智可等 at 04:20| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おはようございます〜。
このHPは毎日拝見していましたが、コメントは初めてです。<(_ _)>
実は、私もその一人でした。水泳がいやで(泳げなかった)、水泳の授業がある日の朝になると「どういう理由をつけて休もうか?」
そう考えていた小学生でした。
高校卒業する時思ったのは、「あ〜〜!!コレで水泳の授業とは永久におさらばだ!!」です。そこそこには泳げるようになりましたが、
嫌いになるととことん嫌いになってしまう。
それが水泳かもしれませんね。
私のような拒否反応起こすような小学生でも
泳げるようになりました。1m泳げた時は、
その拒否反応がなくなっていました。
Posted by rimi0712 at 2005年06月11日 06:02
はじめまして。
教育の詳しい日記をかいてらっしゃって楽しくよませていただきました。
私も育児の日記をはじめて書いてみました。
トラバさせていただきました。
よろしくお願い致します。
Posted by ワンダー赤い風船 at 2005年06月11日 14:47
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