2005年06月11日

プール開きで大はしゃぎ・・・4

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「さあ、それでは、ただ今より、自由時間で〜す。」
「うわ〜っ、やった〜!!」


「それ〜!」
「きゃ〜っ、きゃ〜っ!!」

プール開きの最後は、お楽しみの自由時間です。
子供たちは、プールでの自由時間が大好きです。
すぐに、思い思いのことを始めました。

プールの真ん中で、男子2人対女子2人での水かけっこが始まりました。
あっという間に女子の方が人数が増えて、6人くらいになりました。

だんだん男子チームが押されぎみになってきました。
すると・・・

ある男の子が潜って水を口に含んで出てきました。
そして、それをプーッと吹きだし始めました。


「きゃ〜っ、○○君、きたな〜い!」
「いいんだよ、これも水なんだから」

「やめてよ〜」
「や〜だよ〜!プーッ!」
「きゃ〜、きゃ〜」
一気に、女子チームが総崩れです。

でも、突然○○君は吹き出すのをやめました。
そして、げんなりした顔でうつむいています。

「○○君どうしたの?」と女の子が聞きました。
「・・・水、飲んじゃった・・・」

「え〜?!大丈夫?」
「うぇ〜、気持ちわり〜、吐きそう」

「吐かないでよ、吐かないでよ」
「上がって、上がって」

「上がってから水吐きなよ」
「おぇ〜、吐きそう」
「早く、早く」

プールサイドに上がった○○君は、その後、ず〜っと静かにしていました。

自由時間なので、みんないろんなことをやっています。

潜りっこ競争をする子、ボールで遊ぶ子、追いかけっこをする子、だるま浮きの練習をする子、バタ足の練習をする子などさまざまです。

そんな中で、もう寒がって、プールサイドでタオルを巻いている子たちもいます。

見ると、だいたいやせ型の子たちです。
太めの子たちはほとんどいません。

私は、自分が子供の頃、すぐ寒くなってガタガタ震えていたことを思い出しました。

私もやせていたので、真っ先にタオルを巻きたくなる方でした。

先生によく怒られましたが、本当に寒いんだからどうしようもないのです。

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posted by 親野智可等 at 21:05| Comment(1) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
■ガリガリに痩せていて、病弱で、しかも過保護に育てられた私は、学校のプールが恐怖でした。みんなが楽しそうに水に入っているのに、自分は寒くて寒くて寒くて、もう震えてばかり、とてものびやかに泳力を身につけるどころではありません。カチンカチンに身体が固まっていました。
そんな子どももいるという配慮を先生方にはお願いしたいです。一斉指導の中にも個への配慮です。登校渋り気味だった自分の子供時代の記事をTBさせていただきました。
Posted by princip at 2005年06月12日 18:43
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Tracked: 2005-06-12 18:44

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