2005年06月12日

親野智可等は水泳が大嫌いだった・・・1

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水泳のことは前回で終わる予定でした。

ですが、トラックバックしてくださった「小学校長のお仕事」さんのブログに刺激されて、もう少し自分が子供の頃のことを書いてみたくなりました。


私は子供の頃、水泳がす〜ごく苦手でした。
苦手どころか、はっきり言うと、大嫌いでした。

水泳の時間は、みんな大喜びでしたが、私は嫌で嫌でたまらなかったのです。

なぜかというと、全然泳げなかったからです。
水に顔をつけるのも苦手でした。

私は、水泳の時間のある光景を未だに覚えています。
それは、5年か6年のときでした。
担任の先生に頭を水の中に押さえ込まれて、もがいている光景です。


必死に水の上に頭を出して息をしようとする私と、それを押さえつける先生です。

未だに、ありありと覚えています。
よほど苦しかったのでしょう。

私はシャワーも大嫌いでした。

シャワーを浴びると、ハーハーしてしまって、異常な呼吸になってしまうのでした。
一種の過呼吸のような状態だったと思います。

今、教えている子供の中にも似たような子がいますが、その気持ちがよく分かります。

おまけに、私の小学校は中学校と同じ敷地内にあって、プールも小中学校の共有でした。

小プールもありましたが、5,6年生になると、当然大プールでやることになります。

その大プールがとても深いのです。

小柄な私は、つま先だって、あごを上げて、首を伸ばして、やっと口が水の上に出るという状態でした。

さらに、今のようにプールの状態がよくなくて、水底がつるつるなのです。

つま先だって歩いているとき、ちょっと油断すると、ツルッと滑ってしまうのです。
これが怖くて怖くてたまりませんでした。

水泳の授業など、恐怖以外の何ものでもありませんでした。

(続く)

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posted by 親野智可等 at 20:39| Comment(3) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ご紹介下さりありがとうございました。
そうです、そうです私も全く同じでした。たしか5年生の時に、初めて学校にプールが出来たのですが、とびきり小柄だった私にはプールの中央では足がつかなくて、何とかプールサイドの壁に沿って、おぼれる前に壁にしがみつくようしていました。確か5〜10メートルしか泳げなかったと思います。
泳げるようになったのは、学校プールでなくて、中学校になってから友達と市民プールに夏休みに遊びに行くようになってからでした。
Posted by princip at 2005年06月12日 23:54
すごく分かります♪

僕も小さい頃はプールが『痛み』の連想となっていました。

水泳大会では、僕が平泳ぎで泳いでいると、犬かきの友達に抜かれた事があります(笑)

Posted by 日刊!大塚慎吾の『人生のサプリ♪』 at 2005年06月13日 14:23
大塚さん、もしかしたら、その犬かきの友達って…親野智可等さんだったのではないですか(笑)  6月13日の親野さんのブログを読んでふとそう思いました。
Posted by princip at 2005年06月14日 00:21
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水のように。
Excerpt: 「上善は水の如し。水は善く万物を利して争わず、衆人の悪(にく)む所に居る。」(第8章) 「理想的な生き方は、水のようにすること。水は、みんなに恩恵を与えながら争わず、人のいやがる低いところにいる..
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