2005年06月17日

あやとりに夢中です・・・2

このブログは「親力で決まる子供の将来」と連動しています。
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あやとりを始めてから、2日目くらいには、もう10個の技が全部できる子が表れました。
つまり、あやとり名人です。


それも、一気に3人です。
みんなの見ている前で紹介しました。

「はい、みなさ〜ん。もう10個の技がぜ〜んぶ合格した人がいます!」
「え〜っ!すご〜い!」

「それも、ナ、ナント、3人もいます」
「誰、誰?」

「それでは、紹介します。Aさんです」
「お〜っ!」

「おめでとう。Aちゃん」
パチ、パチ、パチ、パチ

「盛大な拍手をありがとうございます。
 続いてBさんです。」


「お〜っ!」
「おめでとう。Bちゃん」
パチ、パチ、パチ、パチ

「C君です」
「お〜っ!」

「おめでとう。C君」
パチ、パチ、パチ、パチ

「では、3人、前に出てきてください。あやとり名人証をあげます」
「いいな〜」

「はい。Aさん。あなたがあやとり名人であることを証明いたします」
「ありがとうございます」

「おめでとう。Aちゃん」
パチ、パチ、パチ、パチ

3人とも、とてもうれしそうでした。
その後の休み時間には、みんな、ますます一生懸命あやとりをしていました。

友達同士で教え合ったり、一緒にあやとりをしているのを見ていると、微笑ましくてとてもいい気持ちになります。

これも、あやとりの効用の1つかもしれません。

これから梅雨が続くので、あやとりには絶好のシーズン到来です。
これで、教室や廊下を走り回るのを防ぐこともできます。

さらに、あやとりの効果は、もっともっといろいろあります。

それにつきましては、メルマガ「親力で決まる子供の将来」に、2003年11月17日号から3号連続でに詳しく書きましたので、ぜひお読みください。
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posted by 親野智可等 at 01:51| Comment(5) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あやとり、ですね。
去年長男が1年生の時コマにはまり、学年で一番といわれるくらいになりました。
今、年中の長女があやとりをやっていますが、長男にも今度はあやとりに挑戦させます。
昨日は学校の参観日でしたが、ひどいものでした。
はじめはウチの息子はなんてひどい態度なんだ!と思っていましたが、しばらくするとクラス全体がひどい状態だと気付きました。
確かに授業も、教科書もつまらない…。
とりあえず、あやとりをさせて何かに夢中になり自信を持たせたいと思います。
コマの時のようにクラス全体が盛り上がることを期待します。
Posted by KAI at 2005年06月17日 03:27
その子、その子の得意分野を、見つけていくことが出来たら
ほんとうに、素敵でしょうね!

自分の子については、親の思い込みもあって
意外に、それが親には
わからなかったりするのかもしれません。

担任の先生や習い事の先生や
おじいちゃんおばあちゃんの目線で見てもらうと
また違った良さが発見できるような気がしました。

とはいえ
自分にとっての『これだ!!』に出会える…って
やはり時間やいろいろな経験が必要なのでしょうか…?
Posted by TOMOはは at 2005年06月17日 05:31
はじめまして

日韓にはいろいろ問題もありますが、
日本のメディアは韓流ブームだの韓国に対して好意的な報道が多く
てっきり両国の友好は順調に進んでいると思っていましたが・・・
このサイトの写真を見て下さい。韓国の小学生が書いた絵です。
http://aog.2y.net/forums/index.php?showtopic=1550
Posted by 鼻やん at 2005年06月17日 17:17
“韓国の小学生が書いた絵”に
とても驚いて…
でも、ニュースや報道で聞かされる話を想像すると
そうなるだろうと思います。

国どうしのレベルと
人と人の関わりのレベルとで
違いがあるのかも、私には上手く整理して
考える事すらできなくて、情けないです。

自分の主張もしながら
相手のことも思いやることが出来たら
お互いに認め合って
幸せになれるような気がして…

でも、では、今どうすれば良いのか?

と、考えさせられました。
Posted by TOMOはは at 2005年06月18日 07:06
得意分野を見つけて伸ばす。大事だと思います。それをみんなで賞賛することで子どもは自信と自己肯定感を持ちますよね。

私のブログで【「順位をつけない運動会」…そんなの本当にあるの?】という記事を書きましたので、トラックバックさせていただきました。
Posted by princip at 2005年06月18日 09:47
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