2005年07月16日

親の職業の影響

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子供はけっこう親の職業に影響されているようです。

前に受け持ったAさんの親は自動車整備工場を経営していました。
自動車整備工場と一体化した家に住んでいました。

Aさんは、ガソリンの臭いを嗅ぐと落ち着くと言っていました。
机の高さを調節するときに、スパナでねじを回すのがとても上手でした。

2年生のB君のお父さんは、和食の料理人でした。
静岡の大きなホテルの料理長を勤める方でした。

家庭訪問の時に、料理の本がたくさん並んでいるのを見て感心しました。

B君は、給食の時によく私のところに来て言いました。
「今日のカレーにはどんな食材が入っているか分かる?」
「食材?」


「例えば、ニンジンとかじゃがいもとかだよ」
「今日のカレーはニンジンとじゃがいもだよ」

「よくわかったね」
「そりゃ、分かるよ」(苦笑)

もう19年前のことです。
当時、食材などという言葉は大人でさえあまり遣わなかったと思います。

D君のお母さんはホームヘルパーです。
D君の好きな遊びは、介護ごっこです。

横になっている友達をうまく抱き起こす方法を、友達に教えるのが大好きです。

お母さんの練習相手をやっているとのことでした。

次は、私の知り合いの先生から聞いた話です。
C君の家は書店を経営しています。

図書係になったC君は、朝の会のお知らせで次のように言うそうです。

「書籍を読んだら、しっかり整頓して返してください」

家で大人たちが会話をしているのを聞いて覚えたのでしょうね。

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posted by 親野智可等 at 00:09| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ワタシは英語教室を持つ英語講師です。
夫は内装職人です。

さて、ウチの息子はどんな?
学校での様子、見てみたい。
Posted by ミセスT at 2005年07月16日 02:43
我が家の場合
親の背中を見ながら…なんて言えるような
カッコイイものではないかもしれません。

それなりに(迷いながらも)生きている親の姿を
子どもは見ていて、
きっと何かを感じ取っているのでしょうね。

意識的にする事が良いかどうかわかりませんが

私は、人はささやかでもいいので働くことで
自分のためになったり、人の役に立つことができて
それが、自分の喜び、さらに皆の幸せになるといいなあ…と
思うようなのんき者です。

働くことは、とても厳しくてたいへんな事なのは
夫を見ていても、良くわかります。

専業主婦にしても、いろいろなことがありますよね。

そのとき、そのときの親の思いを
できれば、子どもに少しずつでも
話して行けると良いのかしら…と思っています。

“話さなくてもわかる”ということもあるかもしれませんが
今の子どもたちは、
目の前に刺激的な情報がたくさんあるせいか

大事な事は、やっぱりきちんと言葉で伝えたり
話し合っていくことが必要かしら…と思いました。

ところで、アエラは明日買いに行こう!

とても楽しみです!!


Posted by TOMOはは at 2005年07月17日 03:49
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Weblog: 高橋さんちの家庭塾日記〜ブログ!
Tracked: 2005-07-16 19:00
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