2005年07月16日

講談社の月刊誌「おともだち」の取材を受けました

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講談社の2,3,4歳向けの月刊誌「おともだち」の取材を受けました。

「おともだち」には、付録として、「ファミリープラザ」という親向けの小冊子が付いています。

その小冊子で「ドラゴン桜に学ぶ 賢い子どもの育て方 ー子どもの人生は親力で決まる!ー(仮)」という特集を予定しているということでした。

ドラゴン桜の中のいろいろな台詞を元に、親野流の教育論を語るという形の特集です。

ドラゴン桜の中には、教育上大切な名言がたくさんあります。
例えば、次のような台詞です。

○第6巻57限目「報酬は与えるな!」
先生たちが一堂に会し、会議をしているシーン


桜木
「子供を褒めることが大切なのはよく言われているが、もっと大切なのは、子供
が自立し、自分で知的好奇心を満たすように促すことだ。

だから子供のやる気を出すために、玩具やお金など報酬を用意してはいけない。

子供が報酬のためにのみ努力するようになってしまうからだ。

報酬がなくても知識をえる喜び、達成する喜びを自分で味わえるようにならなくてはいけない」

○第7巻67限目「ヘルプとサポート」
先生たちが集まり、桜木と高原先生が問答しているシーン


「生徒の言ったことを繰り返す…だ」

○第8巻72限目「当たり前のこと」
72限目最後のほうのシーン


「子育てでは、まず当たり前のことを何度も教える。
そして当たり前のことが、当たり前にできるような子供にするのだ。

当たり前のことを繰り返し教えられた子は、地道な努力が苦になりにくい。
苦にならなければ続けられる。

人間として大成するための下地は、突飛なものでは出来ていない。

当たり前のことが出来る子が何十分もリフティングできるようになっていくのだ」

○82限目「直感的思考段階」
矢島の両親が桜木に、矢島を出来のいい兄と同じようにお受験教育をしてしまったこ
とを告白するシーン


桜木
「子供がどのような時期にいるのかを見誤って、無理矢理塾に通わせて問題を解
けるようにしたら、子供の脳は混乱し、逆に発育が阻害されかねない」

○82限目「直感的思考段階」
上記と同じシーン


桜木
「そして国語力の育成が子供には大切です。
文字がまだ読めない子供には、絵本の追い読みが効果的です」

○88限目「ウルトラマン」
水野が大沢と東大構内で話し合っているシーン


「もし……、ウルトラマンの知識なんてなんの役にも立たないって、買ってくれなか
ったら、全然違ってたんじゃないかなあ……」

この雑誌の10月号に載るそうです。
2,3,4歳の子供の親たちに読んでもらえるというのがありがたいです。

そのころは、本当に大切な時期ですから。

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posted by 親野智可等 at 22:53| Comment(2) | TrackBack(0) | プレゼンテーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
2,3,4歳…

その年頃の親御さんに
智可等先生のお話を聞いていただけたら
ほんとうに素敵ですね。

若いお父さんお母さんには
コミックスだったりドラマになったりすることで
大きな関心が持っていただけそうですね。

その時期は本当に大切とは思います。

ただ、いいろいろな情報ががありすぎて
かえって、育児不安を招くこともあるので
“あれがいい、これがいい”に振り回されずに
ウチは、これがあってる
このやり方は、ちがうかも・・・と

余裕を持って子育てできるといいような気がします。

(この余裕が、実際にはなかなかムズカシイこともありますが・・・)

子育てについてのメルマガを、いろいろ読んで思うのは
とても、素敵なことが書かれていて
本当に、そのとうにりできたら素晴らしいです。

でも、子育ては、子ども一人一人が違うように
親も、同じマニュアルを見ながらやっても
やっぱり、それぞれ違うと思うのです。

だから、おすすめの本や教材が
自分の子に合うかどうかを、見極めながら

あまり、“これじゃなくちゃ・・・”と思わずに
子どもが楽しんでいるかしら
うちの子の好きなことは、何かしら・・・というふうに
考えていくといいのでは、と今は思います。

なんて言いながらも
私も、あれこれ迷う“はは”なのですが・・・




Posted by TOMOはは at 2005年07月17日 04:35
手元にありながら、ずっと読んでいなかった英語教室運営の手引書を最近読みました。
洋書の翻訳ものです。

びっくりです。
桜木の言っていることと同じことがいくつも書かれています。

たとえば、ほめることの危険性について。
褒め言葉がほしくてがんばったり、
プレッシャーになったりすることがある。

だから、ほめるよりも生徒のことばを繰り返してあげることが、生徒を認めてあげることになったりする。
など…。

末娘は2才ですが、
長男が2才の頃にわかっていたらなぁ…。
まだ2年生だからこれからですよね。
Posted by ミセスT at 2005年07月18日 02:59
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