2005年07月26日

子供で地震予知ができるかも?

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今日は、朝から子供たちはそわそわして落ち着きがありませんでした。

集中力もいつもに比べて格段に落ちていました。
ざわざわしていて、話もしっかり聞きません。

月曜日ということと、後2日で夏休みということも理由として考えられます。

でも、一番大きな理由は、台風が来ているからです。

朝のうちは、雨も降らず、まだ台風の兆候としてはそれほどのものはなかったのです。

少しいつもよりは雲の様子が違うかな、というくらいでした。

それでも、子供たちは台風が来ていることを体で感じているのです。

子供は、低気圧、特に台風の影響をもろに受けるのです。

私の経験だと、台風が近付いてくるとき、子供たちは必ずこのような状態になります。

ほとんど動物的な直感が働いているとしか思えません。

子供たち自身は、台風が来ているから落ち着かないのだなどということは知らないのです。

でも、絶対に彼らはその影響を受けています。

もっともっと子供を見る目ができたら、地震の予知もできるのではないかと、密かに考えています。

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posted by 親野智可等 at 01:42| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
台風の影響ですか?
とても、おもしろいですね!

低気圧ということから考えても
ありうると思います。

ウチの子は、それほどひどくはありませんが
喘息で、薬や吸入をして症状をコントロールしています。

一般的に、
低気圧が近づくと、個人差はもちろんありますが
喘息の症状が悪くなることがあると、言われています。

うつ症状なども、影響されることがあると
聞いたことがあります。

動物が、地震の前にいつもと違う行動をする事がある
ということからも、生物としての
危険などを察知する能力があるのかもしれませんね。

そういえば、先日関東地方で
少し大きな地震がありました。

建物の中にいた方はカナリ強い揺れを感じたそうです。

私は、そのとき階段を歩いて降りていたので
あまり気づかず
外に出てみると、建物の脇のポールなどが大きく揺れていて
大きな地震だと気づきました。

体感や心理的な感じ方は、状況によっても
意外に、個人的なものかもしれないと
ふと思いました。

Posted by TOMOはは at 2005年07月26日 07:55
子供って、動物に近い存在なのでしょうか?(笑)学校の先生は集団の子供を長いこと見ているので、よくわかるのでしょうね。地震の予知というのは難しい分野のようですが、人間がかつて持っていた能力を取り戻し、研ぎ澄ます事ができれば、案外可能なのかもしれませんね。
メルマガが週刊になって寂しいですが、先生もお忙しいのにどうなさってるんだろうといつも思っていたので、仕方ないかな?
親力の新刊が楽しみです。先日友達に貸して読んでもらったら(何度勧めても気が乗らないようだったので先日無理矢理持って帰ってもらいました)すごくよい本だと感動していました。図書館で教育の本を読みあさっている彼女ですが、どの本よりもテーマが身近でわかりやすく、できそうな気がして気持ちが楽になったそうです。
昨日のコメントのチャウタンのママさんと同じような事を私も子供の頃思っていました。夏休みに星の観察の宿題が出てもさっぱりわからずに、教科書を見て適当に書いていました。だから、子供には楽しんでほしくてかるたを購入しました。私も子供と一緒に星座を楽しめる日を目指して頑張ろうかな。
Posted by haha3 at 2005年07月26日 08:00
人類の歴史上、子供がこのような状況に置かれるということは、なかったのではないでしょうか?

私もそのとおりだと思います。

昨日の日経新聞で建築家の安藤忠雄さんが、同じ主旨の
ことを書かれていたので、親野 智可等先生のメルマガ
をご紹介いした所でした。

身近なところから行動を起こさないとと決意しました。

下のPosted by むらのかじや の
むらのかじや のところをクリックいただければ
安藤忠雄氏の記事を読むことができます。

Posted by むらのかじや at 2005年07月26日 08:47
人類の歴史上、子供がこのような状況に置かれるということは、なかったのではないでしょうか?

私もそのとおりだと思います。

昨日の日経新聞で建築家の安藤忠雄さんが、同じ主旨の
ことを書かれていたので、親野 智可等先生のメルマガ
をご紹介いした所でした。

身近なところから行動を起こさないとと決意しました。

下のPosted by むらのかじや の
むらのかじや のところをクリックいただければ
安藤忠雄氏の記事を読むことができます。

Posted by むらのかじや at 2005年07月26日 08:49
  子供だけで過ごす時間が、大切と聞いてはっとしました。
夕方涼しくなると公園に飛び出ていき、どうしても戻ってこない1年生の長女です。
そこで特別誰かとすごく仲良しではないし、役に立つことをやっているわけではないのですが何となく周りの子と遊んで満足すると帰ってきます。
彼女の成長が必要としている時間なのかもしれません。
夕食が遅くなると、ひいては寝る時間が遅くなり・・イライラ怒りママが出現するのですが、その時間は彼女のために必要な時間と考えて1日のスケジュールを組立たほうがいいのですね。

 広島では7月20日が終業式でしたが、まだ学校があるところもあるんですね。ご苦労様です。広島は台風の影響はあまりないようです。

 でも先日、ひどい夕立があり、稲光がしばらくなるほどでした。
日曜日でパパもいたのでみんなで、明かりを暗くして、稲光で盛り上がりました。稲光は見ても目は大丈夫だったかしら?
とか、思いながらも
「光った!ゴロゴロまでいくつかね?」
かみなりが鳴ったら注意することは・・」
下の子は「かみなり様の、おとおりだ!」
歌って部屋中をねり歩いていました。
台風の話題からそれるコメントですみません。

Posted by チャウタンのママ at 2005年07月26日 12:38
子どもの成長に必要な時間…が、確かにあるのでしょうね。

ただ、いろいろな事情もあり
私もなかなか、待てない…“はは”です。

ベネッセの“教育へのヴィジョン”のトークセッションの動画を
昨日から見ているのですが
おっしゃっている事
「基礎的な学力の向上・生活習慣の確立」

「TVを見過ぎず、早く寝て、食事をきちんとする」

ほんとうに当たり前の事のようですが
正直なところ、ウチでもできていないことでした。

では、どうしていったらよいのでしょうか?

子どもに自由な時間を、持たせてあげるためにも
今、私にできることって何だろう…と、考えてしまいました。

さて、話は少し変わります・・・

地震や台風などもそうですが
(ニュースで歯医者さんのことを見ました)
不安や恐怖などは
その人個人の感じ方や置かれた状況によって違う…

つまり、その人の心の状態が作り出すもの…
のような気がします。

認知症の方や発達障害と言われる子どもたちも

安心できる受けいれられた環境にいる場合と
不安やわからないことの多い場合に、混乱してしまうという違いからも
同じようなことが言えるのかしらと感じました。

チャウタンのママさんパパさんがいっしょにいて
安心できていたから
雷さまとも、お友達になれたのではないかしら…
と思いました。






Posted by TOMOはは at 2005年07月27日 07:06
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