2005年09月09日

5時間目はトロ〜ン

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今日は、とてもとても蒸し暑かったです。
子供たちも大変そうです。

おまけに、我が2年3組は、給食室の横で風通しがあまりよくないのです。

子供たちは、運動会のダンスの練習で体力を使い、蒸し暑さで体力を消耗しています。

実は、こちらも全く同じなのですが。

給食を食べて、昼休みに遊んで、掃除をして、5時間目を迎えたら・・・

子供たちがみんなボーっとしていました。

しかも、5時間目は算数です。

授業を始めても、子供たちはボーっとしています。

目がトロ〜ンとしている子もいます。

まぶたが下りかかっている子も数人いました。

今日は、宿題にプリントを出す予定でしたが、やめました。

夜、早めに寝てもらった方がよさそうだからです。

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posted by 親野智可等 at 01:10| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
台風が通り過ぎたあと、まぶしくて、でも透きとおって
気持ちの良い青空が広がりましたね。

秋の運動会は、台風も心配しながら、残暑の中の練習を
みんな、ほんとうにがんばっているんですね。

走ったり、踊ったりと、得意不得意はあっても
練習の成果が、発揮されると良いですね!

さて、昨日は佐々木正美先生の子育て談話室の日でした。

智可等先生のお話やご本に触れても
なかなか“悩みはつきない”私のような母親にとって
佐々木先生のおはなしは、何度うかがっても元気が出て、
「また、子どもの話をゆっくり聞いてあげられるような母になろう!」と
決心させていただける、貴重な贈り物だと思います。

機会がありましたら
ぜひ、佐々木先生の“生の”お人柄に接してみてください。

(会費等少しかかりますが、「子育て協会」で検索したら、HPが開くと思います…)

いつものご相談のあと、時間があったので
指しゃぶりのことから、子どもの欲求を満たすことの大切さ
兄弟げんかや兄弟間の葛藤などについて
お話してくださいました。

たくさんの他の先生やご本の中で、皆さんそれぞれの
ご自分にあった考え方ややり方をすれば良いので

“これでなければ絶対ダメ”というようなことばには
気をつけたほうが良いのかもしれません。

ただ、これはちょっと気になるなぁ…
というくらいに思って、のぞいてみてください。

今、自分自身も含めて
“どんな大人になりたいのか?”という目標やモデルが
持ちにくいこともあるからでしょうか
子どもたちが、身近な父親・母親の姿を
良い意味でのお手本にしにくいのでしょうか?

(“反面教師”という表現は、あまり好きではありませんが)
たとえば、ああなりたくないと思いながらも
自分がいやだった言い方で、子どもをしかっていたり…

その負の連鎖のようなものから
今、自分が気づくことで、なんとか折り返して
これからの子どもたちへ、より良いものをつなげていきたいと想っています。

少し時代遅れに思われるかもしれませんが

私は、宮沢賢治の“雨ニモ マケズ”が大好きです。

先日、読み聞かせの会をしている方のご紹介で
“みんなで創る賢治の世界”に参加して
賢治の詩を、声を出して読みました。

最後の“ソウイウモノニ  ワタシハ  ナリタイ”

ということばが、いつまでも私の心に響いていました。

Posted by TOMOはは at 2005年09月09日 06:29
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