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今日の算数は、長さの勉強をしました。
初めてものさしを使って、直線の長さを測る勉強です。
その勉強のために、私はプリントを用意しました。
そのプリントには、いろいろな長さの直線が15本書いてあります。
しかも、いろいろな方向に向いた線です。
横の線、斜めの線、縦の線などいろいろです。
そして、どれもセンチメートルの単位だけを使って測れるものです。
ミリはまだ扱いません。
1cm、5cm、10cm、12cm、28cmなどの直線です。
これらの線の長さを測りまくるのです。
教科書に出ている問題だけでは、3,4回しか測れません。
でも、それだけでは、全然足りません。
大人にとっては、直線の長さを測ることなど朝飯前ですが、初めてやる2年生の子供たちにとってはそうではありません。
ですから、練習問題をたくさんやる必要があるのです。
直線の端にものさしの「0」のところを合わせて測るのですが、これがなかなかできない子もいるのです。
直線の端にものさしの適当なところを当てて測るので、全然違う答えになってしまいます。
ですから、4cmの直線を測って、「すご〜い、20cmもある。これ思ったよりなが〜い」などと言って喜んでいます。
2年生というのは、大人の常識が通用しません。
プリントをやり進める内に、どの子もだんだんやり方が身に付いてきました。
「測るのって楽しい♪」という子も出てきました。
みんな、一生懸命に測っていました。
教科書の問題だけでは、こうはいきません。
このように、ときには、クラスの子供たちに合わせたプリントがとても有効なのです。
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【日記の最新記事】


先生の本当に温かいまなざしにわたし自身反省させられることもしばしば。
以前、あさ、母親が感情的に怒ったりするとその子の一日は台無しになってしまいます。とありました。笑顔の朝、を目指したいと心に決めました。これからも心に響くメッセージ楽しみに待っています。
でも左利きの子の場合には、ちょっと事情が違ってきます。
プリントのように紙の上の直線を測るときはものさしを置いて測るのでさほど気にならないかもしれません。しかし、実際に物の長さを測るときは、左手にものさしを持って、ものさしの右端と測定対象物の右端を合わせて測ることが多いので、通常の15cm定規なら「15」の目盛から対象物の左端に当たる分部の数値を「引き算」しなければならないので、非常に不便です。
目盛が右端から始まる左利き対応のものさしを使っていると、右利きの子と同様に楽しくなります。昨今では、専用品だけでなく、一般にもこの右端から始まる目盛が左端目盛の下についている「左利き対応」の商品が各社から出ていますので、助かります。
ぜひ左利きのお子さんには、左利き対応定規を使うように指導していただけると、左利きの私はうれしく思います。
はさみなども、左利き用でないと
切りにくい(?)というより切れないのですよね…?
定規も、目盛が使いにくいことなど
右利きの多くの方は、思いもよらないでしょうね。
左利きということで、いろいろなご苦労があることに
私たちが気づかずにいることを、改めて感じました。
ウチの子のような“チョット変わったオモシロイ子”たちも
周りの方の理解があるかないかで
その“生きやすさ”や“すごしやすさ”が
きっと全然違ってくるのではないかしら…と思いました。
皆さんに、そんな彼らのことを知っていただけるように
私たちが、少しずつでもはたらきかけることから
“はじめてみよう!!”と、また想っています。
それにしても、
大人になって、線を引くことなどは、意識もせずにしていましたが
2年生で、はじめて習う子どもたちの様子をうかがって
何事も最初は、上手くできなくて当たり前で
少しずつすこしずつ、
いろいろなことが出来るようになるものなんですね…