2005年09月11日

応援団ががんばっています

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運動会の黄組の応援団を指導する担当になっています。

応援団は、4,5,6年の各クラスから男女2名ずつ選ばれています。

最初の集まりの時に、応援団長と副団長を決めました。

その後は、応援団長を中心に自分たちで応援の仕方を考えて練習しています。

やる時間は、昼休みです。

本当は昼休みという休憩時間は大人も子供も確保するべきなのですが、他に時間が取れないので仕方がありません。

子供たちは毎年先輩の応援を見てきているので、だいたいのイメージは持っています。

ですから、子供たちが考えを出し合ってどんどん進めていけれます。

応援歌、エール、手拍子、ウェーブ、掛け声などを、全部自分たちで考えて作ることができました。

今後の課題は、声の大きさです。

まだまだ応援団としては声が小さいようです。

空き教室で練習をしていると、低学年の子供たちが覗きに来ます。

すると、応援団はますます張り切ってやりだします。

応援団だけで後2,3回練習したら、その後は、それを黄組の各クラスに行って教えます。

教えるのは、朝の会の前です。

1年生のクラスには、6年生の応援団が教えに行きます。

2年生には4年生が行き、3年生には5年生が行きます。

こういうところで、リーダーシップが育つのだと思います。

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posted by 親野智可等 at 00:07| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ほんとうに、そうですね・・・

兄弟のあるお子さんは、まだ異年齢の子どもとの付き合い方を
自然と身につけることが出来るでしょうが

ウチの子のようなひとりっ子の場合は
学校での、縦割りの活動があることで
その機会がもてるので、とてもありがたいです。

春に行われた運動会では
一年生の子とペアになって踊りを教えたり
この秋には、1・2年のグループでの遠足が
計画されているそうです。

先日、市の放課後の子どもたちの支援事業の
“はまっこスクール”の
夏休み大会にお手伝いで参加しましたが

6年生のリーダーを中心に、グループ対抗でゲームをしたりして
みんなで協力して、いろいろなことをやるということを
意識した取組みが、とても楽しくて有意義だと思いました。

マイペースとか、わがままと思われがちな現代っ子ですが

案外、みんなで何かをするという機会があると
とても自然にできるようになるものかもしれません…

Posted by TOMOはは at 2005年09月12日 05:13
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