2005年09月11日

子供が選挙を嫌うわけ

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今日は選挙一色ですね。

それで思い出したのは、去年4年生を受け持ったときのある女の子のお話作文です。

私は、選挙が大嫌いです。

なぜかというと、好きなテレビが全部中止になってしまうからです。

その後、実際に中止になったテレビ番組を挙げてくれました。

それを聞いていた子供たちは、みんな、「そう、そう」と言っていました。

今頃、また、その子は嘆いていることでしょう。

今日は、運転ボランティアで天竜市まで出かけていきました。

天竜厚生会というところで開かれた、シルバーオセロ大会に参加するためです。

今日のリフトバスは小型だったので、疲れました。

それに3人乗って、焼津インターから東名をひた走り、浜松インターで下りました。

その後、県道を走りました。

坂道になると、スピードが出ないので困りました。

片道2時間の道のりです。

サービスエリアにおいしそうな”ういろう”があったので、おみやげに買いました。

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posted by 親野智可等 at 23:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
智可等先生も本当にお忙しそうですね・・・

お身体の調子はいかがですか?
少し涼しくなって、夏の疲れが、かえって出てくることもあるかもしれませんので…

さて、私は土・日曜に英語のスクーリングに行ってきました。

小人数でしたが、遠くからの参加の方もいらして
目的はいろいろでしょうが“学びたい!”という意欲があれば
人はこんなに一生懸命に、かつ楽しく学ぶことができるんだなぁ
と、とても感動しました。

今日は、武蔵境へ「遠山真学塾」の小笠毅先生の
お話をうかがいに行ってきます。

小笠先生は、“水道方式”という算数の学習法の創始者の
数学者 遠山啓先生との出会いから
学習に困難のある子どもたちの塾を20年以上前に始められました。

先生のご本に書かれている
今、子どもたちの置かれている教育の現状についてのお話から
うちの子たちや私のような親の目線に立った
温かくてやさしいお人柄がうかがわれます。

けれど、社会に対しては、するどく厳しい苦言を呈してくださっていると思います。

『子どもの権利条約』についてのご本も出ていますので
機会がありましたら
皆様もぜひ、読んでみてください!!

ところで、昨日は、あの9月11日ということで
ニュースで気になるお話がありました。

2001年の事件のことで
『憎しみの連鎖を断ち切りたい』というタイトルでした。

ご主人を亡くされて2人のお子さんを育てている方や
身近な方を失い、憎しみの後、
なぜ?という不条理に直面し、深い悲しみにおそわれる中で

テロの背景に人々の貧しさがあって、教育の必要性を見出して
アフガニスタンに学校をつくる活動をされている方が紹介されていました。

“前向きな、平和への願い”を、私も心に誓いたいです。
Posted by TOMOはは at 2005年09月12日 06:07
TOMOはは さんこんにちは

私も遠い昔
遠山啓さんの「子ども達は好き好んで落ちこぼれている
のではない」「落ちこぼしにあっている」という言葉に
であってよりカリキュラム作りのよりどころとさせても
らっています。



Posted by むらのかじや at 2005年09月13日 19:30
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