2005年09月13日

笑いは大事

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昼休みの後、掃除をして、予定を書いて、着替えて、帰りの支度をして、帰りの会をして帰る・・・というのがいつものパターンです。

でも、今日は、予定を書いた後、宿題のプリントを半分だけやらせることにしました。

半分やってあると、家での取りかかりもスムーズだからです。

でも、運動会の練習もありましたし、蒸し暑いということもあり、なかなか集中できない子もいました。

みんなプリントをやり始めたのに、その子だけやろうとしません。

そして、どういう意味か分かりませんが、「マジシャン、おれ、マジシャン」などと言っています。

せっかく親心で宿題を半分やっていいと言っているのに・・・

「○○君、何してるの?」
「マジシャン、おれ、マジシャン」


「えっ?何それ?」
「マジシャンだよ」

「みんなは、プリントやってるよ」
「えっ?そうなの?知らなかった」

「見れば分かるでしょ?」
「あ〜、知らなかった。いつの間に?」

「『プリントを半分やっていいよ』って言ったでしょ?」
「聞いてなかった〜」

「マジシャンじゃなくて、ドジシャンだね」

こう言ったら、大受けでした。
「あはは!!」

その子も他の子も笑ってくれました。

ひとしきり笑ったら、かえって集中してやり出しました。
笑いは大事ですね。

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posted by 親野智可等 at 01:23| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ほんとうに、笑いは大事ですね…

“笑う門には福来る”でしたっけ…?

私は、気になること興味のあることがあると
つい、なぜ?どうして?…と
つきつめて考えてしまうところがあって

それは良いところかもしれないのですが
反面、視野が狭くなったり、
余裕がなくなってしまうことがあります。

昨日、うかがった小笠先生のお話も
とても面白く、また考えさせられました。

小笠先生と塾の講師の先生の書かれた

『「ハンディをもつ子どもの教育」学習困難児との「二人四脚」』

からも、いろいろな子どもたちとの関わりが
いきいきと伝わってきます。

親として(とりわけ母親としての)子どもとの

“スイートディスタンス”つまり、(人と人との)適度な距離

を、いかにとるかが、まさに今の私の課題なんだなぁ
と痛感しました。

子どもの自律や自発的な意欲を促すうえで
大切なポイントかもしれませんね…

ところで、今、うちの子は、国語の授業で

“だいじなところに 気をつけて読もう”というところをやっているようで

それが、面白いことに

“めざせ まんヘェー
聞いて! ぼくのわたしのトリビア”というタイトルで

本を読んだりして、
はじめて知ったこと、ふしぎだなと思ったことについて
話す授業をしているようです。

…うーん、なかなかオモシロソウでしょう!!
Posted by TOMOはは at 2005年09月13日 07:01
笑いがあれば、素晴らしいですよね。こどもたちとの関係作りには必須だと思います。
しかし。中にはまったく笑わない子がいます。これはこの子に問題があるとして分析すべきか、私自身のお笑いスキルを向上させるべきなのか判断に迷うところです・・・^^
Posted by bunin at 2005年09月13日 11:40
ぶにん先生のブログにお邪魔して、戻ってきてから
また書いております。

生活リズムについてですが…

うちの子も、昨年の夏休みは、これほどとは知らずに
今年は、やっぱりそうなんだ…と思いつつ
学校モードに、はやく戻れるようにしたいと
あれこれ、思案しております。

もともと、切り替えのしにくい
体内時計が、ゆっくり進むタイプの子どもなので
やきもきしながらも、まあ仕方ないかしら…と
思っていますが

生活リズムを立てなおす
とっておきの技…なんてありませんか?

それとも、楽して上手くいく方法は、やっぱりないのでしょうか?
Posted by TOMOはは at 2005年09月13日 14:27
笑い うっかり忘れます。

土曜日の午前中に小学生にキー操作を教えていますが、
2年生、特に男の子は、中々じっとしてくれません。

いつの間にか頭から湯気が出てきそうで
ぐっとこらえています。

>「マジシャンじゃなくて、ドジシャンだね」
>「あはは!!」

忘れないようにします。

Posted by むらのかじや at 2005年09月13日 18:58
子どもがかなりお調子者で毎日笑わせてくれるので。
毎日くすぐってお返ししています。

このまま毎日笑いが響いている家庭でありたいです。
Posted by かなにゃん at 2005年09月13日 22:16
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