2005年09月17日

運動会シーズンです

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黄組全体の応援練習で、あるある探検隊を披露しました。

最初は、みんなぽか〜んとして見ていました。

もっと大受けすると思ったのですが・・・

どうやら、風が強くて応援団の声があまり聞き取れなかったようです。

それで、2回目には、あるある探検隊の替え歌(?)を拡大コピーした紙を3枚みんなの前に掲げて見ました。

そうしたら、意味が分かったようで、けっこう受けました。

3回目にやるときには、応援団以外の子供たちも、腰をくねくねさせながらまねしてやってくれました。

といっても、5,6年生になると、恥ずかしがってなかなかやりませんが。

1,2,3,4年生はにこにこしながら大勢やっていました。

ところが、ふと気が付くと、運動場の反対側にいた赤組も、あるある探検隊をやっているではありませんか。

やはり、似たようなことを考えるのか、それともどこかから情報が漏れたのか?
今日は、甥っ子の中学に運動会を見に行きました。

着いたら、ちょうど騎馬戦の真っ最中でした。

騎馬の上に乗った子がみんなヘルメットを付けています。


そのヘルメットの上の紙風船を、新聞紙を丸めた棒で割り合うというルールです。

なかなか迫力があっておもしろかったです。

合戦が始まる前にそれぞれの組が雄叫びを挙げました。

それもなかなか迫力がありました。

声変わりした中学生の雄叫びは、小学生のそれとはずいぶん違うと思いました。

私が中学生の時、剣道の面をかぶりその上にゴムの風船を付けて、竹刀で割り合うという競技をやったことがありました。

すごく燃えたことを思い出しました。

騎馬戦の次は、3年生の全員リレーです。

甥っ子は3番目に走ります。

スタート地点のところで出番を待つ様子を、写真にこっそり撮りました。

走り出したところも取ろうと思いましたが、私のカメラの腕では無理でした。

全力で走る姿を、目に焼き付けました。

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posted by 親野智可等 at 21:31| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
始めまして。本日初めて本屋さんで「親力・・・」に出会いまして、店頭で涙してしまった、親暦8年生と申します。
智可等さんに関するものいろいろ見させていただき始めました。
一番最初に読んだ9/17の日記で「全力で走る姿を、・・・」の言葉が印象に残ります。
甥っ子さんにその後どのように言葉を掛けられたのでしょう?
Posted by 親暦8年生 at 2005年10月06日 02:23
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