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今日は、学級対抗選抜リレーの練習をやりました。
男子4人女子4人の選手による混合リレーです。
1,2年生のこのリレーは丸いトラックを走るのではなく、直線を走ります。
まっすぐ走って、コーンを回ってきます。
そして、次の子にバトンを渡します。
バトンといっても、普通の棒状のバトンではありません。
直径15センチくらいの輪をバトンにしています。
なぜかというと、1,2年生の子は握力が弱いので、棒状のバトンだと走っているときに落としてしまうことが多いからです。
しっかり握りしめられる細さの輪なら、落とす心配はありません。
私が小学生の時の運動会で、クラスのリレー選手の女の子がバトンを落としたことがありました。
落としたというより、勢いよく振っていた手からスポット抜けてしまったという感じでした。
しかも、接戦のレースのゴール直前でした。
みんな、一斉にアッと言いました。
その後、ア〜!という悲鳴に変わりました。
その子はレースの後で泣きじゃくっていました。
先生が慰めていましたが、ずっと泣いていました。
未だに、忘れられない光景です。
ちなみに、今日のレースの結果は我がクラスは2位でした。
しかも、接戦で追い上げながらの2位でした。
本番に向けて、希望が出てきました。
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2005年09月21日
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お天気は、少し気になりますが
子どもたち皆の、笑顔がたくさん見られますように!!
遠くからお祈りしています。
一番・二番・三番と、順番を競うことも
決して悪いことではないのかもしれません。
1番を目指せる子はそれなりに、それとは別に
順位ではなく、一生懸命やっていることを誉めてあげたいし
運動会が、いろいろな理由であまり好きでない子もいるかもしれません。
それぞれの皆が、“生き生きと輝く”って、どうすればいいのでしょうか?
大村 はま先生の“優劣のかなたに”
遠山 啓先生の“競争原理を超えて”
ということばを、何度も心の中で繰り返しています…
答えは、ひとつではないのかもしれませんね…