2005年06月23日

ドラゴン桜のメッセージ

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6月21日の朝日新聞夕刊にこういう記事が出ていました。
「受験指南 漫画が手本」
「『ドラゴン桜』に発奮」


その記事によると、埼玉の某私立女子高で、「ドラゴン桜」のストーリーを参考に難関国公立大学を目指した受験勉強をしているというということです。

とても面白い現象ですね。
私は、漫画が刺激になって真剣に勉強を始めたという点が、面白いと思います。

普通は、漫画と勉強は相容れないもののように思えるからです。

でも、確かに、この漫画は、読み手にやる気を持たせる効果があると思います。

なぜなら、この漫画には、次のようなメッセージが込められているからです。

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posted by 親野智可等 at 01:56| Comment(6) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月22日

親子で星座かるたをやったそうです

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星座かるたを親子で楽しんだというNさんにメールをいただきましたので、ご紹介させていただきます。

ここから・・・・・・・・・・・・・・・

初めまして。
いつもメルマガを楽しく読ませていただいています。

昨日、子供と星座カルタをやってみました。
一番乗り気だったのは、4年生の末っ子でした。

星座なんてほとんど知らないのに、少しの時間で初級カルタは取れるようになりました。

次に中級カルタも出してきて、初級カルタと一緒に取るようにしたら、初級の絵と見比べながら取れるようになりました。

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2005年06月21日

父の日に、お父さんと遊んであげました

朝の会でやっている子供たちのお話作文が、だんだん面白くなってきました。

毎年、始めたばかりの頃は、それほど面白くないのです。
でも、回数を重ねるうちにだんだん面白くなっていくのです。

これが、私の楽しみですらあります。

今日のお話作文で、ある女の子がこう言いました。
「昨日は父の日だったので、お父さんと遊んであげました」

でも、ハハハと笑ったのは私だけでした。
子供たちは、「よかったね」などと言って済ませてしまいました。

この一言に、特に反応がありませんでした。

月曜日の朝なのでまだ頭が働いていなくて、よく聞いていなかったののか?

それとも、お父さんというのは、既に「遊んであげるべき存在」なのか?

その後、職員室でこの話をしたら、大爆笑でした。

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2005年06月19日

子供の靴選びは慎重に

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「どう?この靴は・・・」
「なんだか形が辺だな」

「そう?じゃあ、これはどう?」
「ううん、色がなあ・・・」

「どれがいいかねえ?」
「おっ、これはどうだやあ」

「それは女物ですけど」
「おっ、そうかあ?」

という会話は、私と父親が靴屋で靴を選んでいる様子です。

父の日のプレゼントは何がいいかと父親に聞いたら、靴が欲しいとのことでした。
そこで、2人で買いに来たのです。

やっと気に入ったのが見つかりました。

そして、その後、サンダルもついでに買おうということになって、父親は別のコーナーに探しに行きました。

私はまだその辺でブラブラしていました。
すると、そこへ親子の3人連れがやってきました。

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2005年06月18日

スパムメールが来まくりです

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毎日毎日、スパムメールが100通以上来ます。
多いときは200通以上です。


まいっちゃいますね。

HPでアドレスを公開しているので仕方がないのですが。

以前は、アウトルックの「送信者を禁止する」に片っ端から入れていたのですが、切りがないのでこの頃はやっていません。

また、メッセージルールで自然に「削除済みアイテム」に入るようにしていたのですが、それでも追いつかない状態です。

スパムメールかどうかは、タイトルを見ればだいたい分かります。

タイトルを見て、スパムと思われるものは手作業で削除しています。

一番困るのが・・・続きを読む
posted by 親野智可等 at 23:20| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メルマガの読者が18000人になりました

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メルマガ「親力で決まる子供の将来」の読者が、6月9日に18000人になりました。
学校基本調査によると、日本の小中学生の数は約1086万人です。
一軒当たりの子供の数が約2人くらいとすれば、543万家庭ということです。

18000という数字が543万の中でどのような数字かというと、次の式で計算できます。

1万8千÷543万=約0.003
つまり、0.3パーセントということになります。

でも、17000人のときも下の式のように、0.3パーセントでした。
1万7千÷543万=約0.003

1000人増えても、パーセントは変わりませんでした。

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2005年06月17日

あやとりに夢中です・・・2

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あやとりを始めてから、2日目くらいには、もう10個の技が全部できる子が表れました。
つまり、あやとり名人です。


それも、一気に3人です。
みんなの見ている前で紹介しました。

「はい、みなさ〜ん。もう10個の技がぜ〜んぶ合格した人がいます!」
「え〜っ!すご〜い!」

「それも、ナ、ナント、3人もいます」
「誰、誰?」

「それでは、紹介します。Aさんです」
「お〜っ!」

「おめでとう。Aちゃん」
パチ、パチ、パチ、パチ

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2005年06月15日

あやとりに夢中です・・・1

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「先生、先生、見て、見て。パタンぼうきできたよ」
「はい〜、よくできました。パタンぼうきできましたね」


「やった〜!」
「はい、あやとり名人カードを出してください」

「サインもらえる?」
「はい。合格のサインもらえますよ」
「わ〜い、わ〜い!」

というわけで、生活科の時間や休み時間にあやとりで盛り上がっています。

私が作ったあやとり名人カードには、10個の技が書いてあります。
次の10個です。

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posted by 親野智可等 at 22:28| Comment(4) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

親野智可等は水泳が大嫌いだった・・・3

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私が静岡県の教員採用試験を受けるとき、水泳の実技試験がありました。
その試験の日は小雨がパラつく寒い日だったことを覚えています。


試験の課題は、何の泳ぎでもいいから途中で立たないで25メートルを泳ぐというものでした。

ほとんどの受験者が、というより、私以外の全ての受験者が、クロールか平泳ぎで泳ぎました。

私は、このとき、横泳ぎで泳ぎました。
横泳ぎというのは、別名「のし」という昔ながらの泳ぎ方です。

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posted by 親野智可等 at 02:01| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月13日

親野智可等は水泳が大嫌いだった・・・2

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そんな私が、やっとなんとか泳げるようになったのは、中学1年生のときでした。
中学1年生の夏休みに、近所のM君と自由プールに通いました。
M君も、私と同じで、水泳が苦手な子でした。

2人で、小学生に混じって小プールで水遊びをしたのを今でも覚えています。

そして、その夏休みの自由プールで、私は犬かきができるようになったのです。

私は、水に顔を付けるのが苦手だったので、なんとか顔を付けないで泳げる方法はないかと考えたのです。

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posted by 親野智可等 at 23:16| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月12日

親野智可等は水泳が大嫌いだった・・・1

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水泳のことは前回で終わる予定でした。

ですが、トラックバックしてくださった「小学校長のお仕事」さんのブログに刺激されて、もう少し自分が子供の頃のことを書いてみたくなりました。


私は子供の頃、水泳がす〜ごく苦手でした。
苦手どころか、はっきり言うと、大嫌いでした。

水泳の時間は、みんな大喜びでしたが、私は嫌で嫌でたまらなかったのです。

なぜかというと、全然泳げなかったからです。
水に顔をつけるのも苦手でした。

私は、水泳の時間のある光景を未だに覚えています。
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posted by 親野智可等 at 20:39| Comment(3) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月11日

プール開きで大はしゃぎ・・・4

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「さあ、それでは、ただ今より、自由時間で〜す。」
「うわ〜っ、やった〜!!」


「それ〜!」
「きゃ〜っ、きゃ〜っ!!」

プール開きの最後は、お楽しみの自由時間です。
子供たちは、プールでの自由時間が大好きです。
すぐに、思い思いのことを始めました。

プールの真ん中で、男子2人対女子2人での水かけっこが始まりました。
あっという間に女子の方が人数が増えて、6人くらいになりました。

だんだん男子チームが押されぎみになってきました。
すると・・・

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posted by 親野智可等 at 21:05| Comment(1) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プール開きで大はしゃぎ・・・3

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プール開きの次のメニューは、ちょっとしたテストです。
顔を水に付けられるか、だるま浮きができるかの2点をテストしました。


そして、子供たちを3つのグループに分けるのです。
こと、水泳に関しては、子供たちの実態には大きな開きがあります。

2年生でも、25メートルを楽々泳げる子もいます。
プールの中で顔を水につけるのが怖い子もいます。

これらの子供たちには、それぞれの能力に応じた指導が必要です。

それで、我が2年生は、水泳の授業は全部3クラス合同で行うことにしました。

3人の先生で、3つのグループを教えるのです。
あひるさんグループは、水に慣れるための練習をします。

亀さんグループは、だるま浮きができるように練習します。
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posted by 親野智可等 at 04:20| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月09日

プール開きで大はしゃぎ・・・2

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「ジャラ、ジャラ、ジャラー」
「こっち、こっち、こっちにも入れて」


「ジャラ、ジャラ、ジャラー」
「先生〜、こっちにも入れて!」
「さあ、どこら辺にたくさん入ったか見ていてよ」

3人の先生が、小プールに白と黒の碁石をばらまき終わりました。
「いよいよ、碁石拾いの始まり、始まり!!」
「やった〜」

「みなさん、用意はいいですか?」
「は〜い」

「足で拾っても、手で拾ってもいいですよ。とにかくたくさん拾ってください」
「は〜い」
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posted by 親野智可等 at 23:38| Comment(4) | TrackBack(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月08日

プール開きで大はしゃぎ・・・1

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「屈伸〜♪」
「イチ、ニ、サン、シ。ゴー、ロク、シチ、ハチ」
「イチ、ニ、サン、シ。ゴー、ロク、シチ、ハチ」


「伸脚〜♪」
「イチ、ニ、サン、シ。ゴー、ロク、シチ、ハチ」
「イチ、ニ、サン、シ。ゴー、ロク、シチ、ハチ」
「はい〜、しっかり伸ばして〜♪」

プールサイドでの運動も終わり、いよいよシャワーを浴びます。
今年最初の水泳の授業は、お天気に恵まれました。
ただ、水温はそれほど高くありませんでした。

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プール開きが大ピンチ

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「今日は、楽しみにしていたプール開きの日ですね」
「やったー!やったー!」


というわけで、朝の会のときから子供たちは大興奮です。

「ところが・・・」
「シーン・・・」

教室中の子供たちが私の方を見ています。
目をまん丸く開いて見ています。

子供たちの心の中は、
「えっ、なに、なに?まさか?」
というところでしょうか?

「ところが、ですね・・・」
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2005年06月05日

鉛筆の持ち方は悲惨の一言

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「う〜ん・・・予想取り、ひどい結果だな」
「まあ、毎年のことだけど」


と、授業中に心の中で嘆く私でした。
何を嘆いていると思いますか?

それは、ずばり、鉛筆の持ち方です。
今年受け持っている2年生の子供たちの、鉛筆の持ち方を調べたのです。

2年生32人を調べた結果は、まったく悲惨の一言です。
正しく持てている子はただの1人です。

私は毎年調べていますが、いつも驚いていしまいます。

ですから、今さら驚かないはずなのですが、それでもやはり改めて驚いてしまうのです。

ただの1人も正しく持てていないという年もあります。
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posted by 親野智可等 at 20:15| Comment(14) | TrackBack(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月04日

「劇団たんぽぽ」は最高です

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「メシマノミンナミ
 イハヤアリ
 ミナココニカクス」


「何それ?」
「こ、これは、宝のありかを描いた地図だよ」

「ええっ!?」
「女島という島の南に岩屋があって、宝を全部そこに隠したっていう意味だよ」

「ええっ、そりゃ、すごい!」
「ようし、探しに行こう」

体育館に集まった全校約600人の子供たちの目が、ぜ〜んぶキラキラ輝いています。
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メルマガ編集作業中に・・・

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「うわ〜!!やっちゃった」
「また、やっちゃった」


「ガクッ」
「悲しいよ〜〜〜」

深夜、心の中で叫んでいるのは、この私です。
声にこそ出さないのですが、心の中で叫んでいるのです。

深夜、ものすごく悲しいことが起きたのです。
こんなに悲惨なことは、そうそうありません。
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posted by 親野智可等 at 03:07| Comment(3) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月02日

ビワを食べ過ぎて・・・

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昨日の夜、メルマガを書いているときに、お腹が減り喉も渇いてきました。
冷蔵庫を覗くと、おいしそうなビワがたくさん入っていました。


我が家の畑で、母親が育てているものを収穫したのです。
1つ食べてみると、とてもおいしかったです。

それで、どんどん食べてしまいました。
気が付くと、1皿分食べてしまいました。
数で言うと、20個くらいです。

満足満足という感じで、パソコンの前に戻って作業を再開しました。

快調、快調と調子よくやっていましたが、しばらくすると、なんとなく胃に違和感を覚えました。

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posted by 親野智可等 at 23:23| Comment(9) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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